Category [加賀友禅 ] 記事一覧

加賀友禅の羽織

   ちょっと見にくいですが・・ 太田正伸先生に発注して作った、雪華文様の羽織です。  照りのある生地を選び、柄は雪輪と雪華。 後ろの帯の膨らみから、柄が揺れるような感じにしたかったので、 柄を描いた紙を切り取って、生地に貼り付けながらバランスをみました。 地色が薄かったので、もう少し彩色を強くして柄を出した方がよかったと 思いましたが、この方がさりげなく、着物を選ばないとの意見も多々ありました。...

歴活忘年会!

      先週末、20人あまり集まった歴活忘年会は、女性4人お着物を着て・・  と話していたのですが、なぜかこの日だけ雪が降り積もり、  残念ながら着て行ったのは私だけでした。   歴活メンバーの方が、亡くなった義両親のタンスを処分したいということで、  着物好きの皆さんでいろいろ戴いたのです。  忘年会では戴いたお着物を着て、その方に見て頂こうと思っていました。  私が羽織っている新品のケープ...

鷺娘

 昨日は、新春号の雑誌の撮影でした。   弊社の展示会で発表した、柿本市郎先生の歌舞伎シリーズの染帯。 撮影日までに仕立てて締めて行きました。   偶然にもこの日は金沢歌劇座にて、片岡愛之助さんの連獅子と 上村さんの鷺娘舞踊公演がありました。 鷺娘の演目に合わせて、これを締めて観に行きたかったな (#^.^#) 紀香さんもご挨拶に来られてたようです。...

加賀友禅の財布

 金沢市立兼六小学校では、授業の一環として石川の伝統文化を 生徒たちが体験します。 初夏には6年生の姪達が、能楽堂で加賀宝生の発表を。 4年生の姪は、加賀友禅の財布を制作しました。     月とススキにうさぎ・・ 他のお友達は、カラフルな色使いやお花や猫など子供らしいものだったらしいのですが、 4年生にしてはなかなか渋い姪っ子の作品でした (^_^;)...

加賀友禅作家 宮腰一恵さんの個展へ。

      加賀友禅作家 宮腰一恵さんの個展を観に行きました。      金沢市民芸術村 里山の家 にて、加賀友禅打掛・訪問着・染帯など    展示されています。         お人形に着せてある振袖が凄かった~!10種類以上創ってあります。    そして、またお人形が妖艶で不思議な世界へ連れて行ってくれます・・         会期 9月16日(金)~9月19日(月)     ...

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rafaero777

Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

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