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着付教室にて~折形

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   今夜の着付教室の装いは、紬の小紋(凧や駒などの玩具柄)に、市松の半幅帯を。
   半幅は、割れ太鼓結びで・・
   ちょっとお太鼓っぽいので、生徒さんからもリクエストされました。

   そして、今日は日常生活で用いられる折形についてちょっと触れてみました。

   折形とは、贈り物をする時に和紙を折包む礼法で、室町時代に武家社会で
   確立されたといわれています。
   相手に対する思いやりやおもてなしの心を型という様式美にした時代です。

   和紙は布とは異なって張りがあるため『折る』という所作が生まれ、そこから
   『折り目正しく折る』という言葉も生まれています。
                        折形デザイン研究所より

    P1090988.jpg

   半紙で、箸袋やちょっとお金を包むポチ袋のようなものなど、皆さんで
   何種類か折ってみました。

   買ってきたポチ袋もよいですが、綺麗な紙でちょっと包んでおあげするのも
   気持ちがこもっていてよいのではないでしょうか・・。

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rafaero777

Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

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