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高橋治さんの本を片手に八尾へ・・

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  金沢から車で1時間程のところにある富山県八尾。
  この本2冊を持って、八尾に浸ることにしました。

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  『金澤』の雑誌で蕎麦特集に掲載されていた 『ほたる』 さんでは、
  八尾で蕎麦を栽培しています。のどごしのツルっとしたお蕎麦を食べて・・

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  まずは曳山展示館である八尾観光会館へ。
  旅行へ行くと、まず最初に観光課へ行きパンフレットなどもらいます。

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  『よばれっちゃ』 という食べ歩き無料や喫茶割引利用店のクーポン券が
  付いているマップ&入場券を買い、八尾の町をぶらぶら・・

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  八尾は坂の町。坂を上りきると爽やかな風を感じ、
  激しいくらいの水が流れる音を耳にします。
  日本の道100選になっている諏訪町通りは、美しい建物が建ち並び
  風情がありました。
 
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  玄関には芙蓉の花が・・
  小説の中の出てくる「酔芙蓉」は、朝は花の色が白色。だんだんと赤くなり夜になると
  散ってしまう1日だけの花です。そんなシーンも思い出しながら歩きました。

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  小説のモデルになった喫茶店 『明日香』 本の中では『華』として登場。

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  店内には高橋治さんの色紙が飾られていました。
  今週末、市内のホテルでお別れ会があるようです。

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  おわら資料館を見たり・・

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  禅寺の坂という、山間地を切り開いて町建てされた見事な石垣の風景を見たり・・

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  日射病になるかと思うくらいの暑さの中、2時間近く楽しめました。
  もう少し涼しければ城が山へも行きたかったのですが暑かった!
  歩いている人がいない~(*_*)

  静かで落ち着いたこの小さな町が、9月の3日間だけ人で埋め尽くされ
  熱くなるのですね・・
  仕事で忙しい時期なので、おわら盆を見ることはできませんが
  今回、小説の世界に浸りながら散策することができました~





  

  
  

   


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Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

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