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『食と歴史』 静岡の旅~③

  静岡最終日は、東海道五十三次の浮世絵に描かれた宿場町を巡りました。

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  府中宿にある安倍川餅店 『石部屋』 
  昔そのままで残っています。
  からみもちと言って、わさび醤油で食べるできたてのお餅は歯にくっつきそう・・
  そしてあんこと黄な粉は白砂糖とまぶします。

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  このお店がある安倍川を越えたところに、歌川広重の浮世絵と同じ場所が・・
  ここだ、と思い写真を撮りましたがちょっと場所がずれていました(^_^;)

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  そして鞠子(丸子)宿。 
  『丁子屋』 というとろろで有名なお店。浮世絵と比べてみてもおんなじですね!
  有名なだけあって、開店30分前からすごい人の順番・・
  しかしさすがに雰囲気があってよかったです。

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  とろろご飯は、麦めしで味噌味のとろろを掻きまわせてずるずると飲み込みます。
  美味しかったです~。

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  丸子宿~岡部宿~藤枝宿と廻り、掛川城へ。

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  山内一豊が天守閣を作ったのですが、大地震で破壊しそれ以来存在しませんでした。
  掛川市民の熱意と努力で、平成6年に木造で再建されたものです。
  ただ城郭御殿は、全国でも4か所しか現存されていない貴重な建造物です。

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  忍者がいましたよ~(*^_^*)

  静岡は観光するような所はそんなにありませんが、歴史好きには見どころがたくさんありました。
  特に、東海道の宿場町を廻るのは面白いです。
  残っている浮世絵と照らし合わせて、その場に行くのも楽しいですよ~。




  



   
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Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

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