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明日という日

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  先々週、突然義母がこの世を旅立ちました。
  実の両親はもう亡くなっているので、3度目の親の葬儀でした。

  若くして病気や事故などで身内、友人を多く亡くしていますが、いつも思うことは
  明日という日がわからないということ。
  あたりまえの日常は決してあたりまえではなく、何もないことが幸せなことなのです。
  いつも今を大切に過ごしていきたいと思います。

  義母は明るくておおらかな人だったので、みんな大好きでした。
  几帳面で家の中はいつもピカピカ。家の周りもお花でいっぱいです。
  枯らさないように・・できるだけ・・(^_^;)

  家庭に女性がいなくなると、家のことなど回りません。
  残されたのが男所帯なので、私も生活がガラリと変わってしまいました。
  ひとつずつ、慣れて日常にしていかなければなりません・・
 
  小説の一文にこうありました。
  『どんな環境であってもいずれ慣れる。そのためにはまず受け入れる』



  



  

  
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rafaero777

Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

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