Entries

古き花嫁のれん

   ゆのしやさんで、またまた貴重なものを見せて頂きました。
  
    P1010345.jpg

   明治時代の花嫁のれんです。
  現代のように華やかなものではなく、藍の木綿地に末広の染め抜きです。
   花嫁のれんは幕末から明治にかけて、加賀藩の領地である加賀・能登・越中に見られる
  庶民の風習で、時代によって麻や綿・絹が使われています。

    P1010342.jpg

   飾ってある書の表装も、大正時代の丸帯を用いてあるそうです。
  渋い深みのある色合いで、書とのバランスがとれていて素敵でした。
   古いものって歴史があって、物語があっていいですね~

   

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

rafaero777

Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

最新記事

最新トラックバック

フリーエリア