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家紋

   案外、自分の家の家紋を知らない方も多いのではないでしょうか?
  歴史をたどると・・・文様は中世の頃諸文物にともなって、大陸から輸入されたもので、
 舶来物を尊ぶ貴族たちが自家用牛車・調度品などに、競って家紋を入れました。
  戦国時代には、敵見方を判別する旗印に使われました。
   この武家紋が現在使っている家紋に移行していきます。

  現在では着物・風呂敷・漆器やお墓などで見られますね。
  
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    紋帳をみるとたくさんの紋があります。
  現在紋の図柄の種類は300から400種類。数にして7000から8000紋になります。

  紋には、染抜き紋や刺繍で紋の形を表す縫い紋、加賀紋、家紋でなく文字や絵入りの紋など
  いろいろな種類がありはとってもとっても奥深いのです。
   調べていくと面白いと思います・・・
 

  米  着付け教室の昇進試験、今年の課題は舞妓さんです!!
    今日のお稽古で先生に聞いたのですが、舞妓さんのだらりと下がった帯。その帯の〔左〕下の方に
     置屋さんの家紋が入ってるそうです。 

    
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rafaero777

Author:rafaero777
加賀友禅に携わる仕事をしています。

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